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新米!西の魚沼、島根県奥出雲仁多米コシヒカリ

投稿日:2018年10月31日 更新日:

新米!西の魚沼、島根県奥出雲仁多米コシヒカリ

 

やっぱり魚沼産コシヒカリが日本一美味しいの

 

お客様
「コシヒカリの中で魚沼産が日本一美味しいのでしょう?」

 


「そんなこともないですよ」
「その年の天候によって食味や品質も変わるし
お米を作る農家さんによっても変わりますよ。」

 

お客様
「じゃあ、魚沼産のコシヒカリより美味しいコシヒカリはありますか?」

 


「そりゃ、いっぱいありますよ。」

 

いつからなんでしょうね。
はっきり覚えていませんが

 

魚沼産コシヒカリが
日本一美味しいコシヒカリの代名詞となりました。

 

でも、美味しいコシヒカリは
魚沼産だけではありませんよ。

 

現に、平成29年産米の
米の食味ランキングでは
魚沼産のコシヒカリが
最高位の特Aランクから
陥落していますからね。

 

魚沼産コシヒカリに負けない
いや、それ以上の食味のコシヒカリは
日本全国いたるところにあります。

 

今回ご紹介するコシヒカリも
その数ある産地の一つです。

 

西の魚沼と呼ばれることも

 

このお米その食味と品質から
西の魚沼との呼び声もある
コシヒカリなんですよ。

 

って、

 

結局「魚沼」って言葉がつくのですね。(笑)

 

本当に、確立されたブランドって強いですね。
比較対象としてよく使われています。

 

ま、仕方ないです。

 

さて、
このコシヒカリの産地ですが
島根県仁多郡奥出雲町で作られているお米です。

 

 

出雲國 仁多米(にたまい)

 

島根県奥出雲町は、
中国山地の山々にに囲まれた標高400m内外の自然豊かな町です。
松本清張の「砂の器」の舞台としても有名です。

 

この奥出雲で収穫されるコシヒカリが
なぜそんなに美味しいのかを説明しましょう。

 

まずはなんといっても水です。

 

面積の86%を占める豊かな森林で
蓄えられたミネラルが豊富な水と
雪解け水で作られています。

 

水田は標高300~500mにあり、
昼夜の温度差が大きいので
甘みのある美味しいお米になります。

 

地元の和牛の完熟堆肥による
安全安心な土づくりによって
栽培されています。

 

食味コンクールでは
最高位を取ったこともある
西日本で美味しいコシヒカリの産地として
米業界では有名なんですよ。

 

 

今年の新米の食味はどうですか

 

過去が美味しくても
今が美味しいお米でないと
ダメですよね。

 

それじゃあ、
今年の新米の出来はどうなんでしょうか?

 

ちなみに平成30年産米のことです。

 

とその前に、
過去も良食味として人気があった
この仁多郡奥出雲のコシヒカリです。

 

私の店でもずっと前から
この仁多米コシヒカリを販売してきました。

 

ただ、私的には、
ここ数年はそんなに突出した
良食味であるとは思いませんでした。

 

まずいと言っているのではありません。
美味しかったのですが
他府県の良食味のコシヒカリに比べて
特別に抜き出て美味しいとは
感じなかったということです。

 

そして今年は平成最後の新米コシヒカリです。

 

はたしてその食味は

 

ジャジャーン!!

 

ちょっと大げさですかね(笑)

 

私が試食した今年の仁多米コシヒカリですが
ここ最近では一番良いのではないかと
感じるほど美味しかったですね。

 

粘りもあり粒の食感もよかったですね。

 

ぜひ、一度ご賞味くださいね。
正直言って、価格は普通のお米よりは高めですね。(笑)

 

あっ、でもここで残念なお知らせがあります。
あまり契約数量がありません。
売り切れの際はご容赦くださいね。

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