お米の美容・ダイエット効果

ダイエットは健康的的に!お米を食べて痩せた太ったは原因があるの?

投稿日:2019年8月11日 更新日:

ダイエットの敵は炭水化物!
だからお米のご飯は食べない!

 

近年そういう声を頻繁に聞くようになっています。
中には、炭水化物を一切摂っていないという人までいるようで
私のように、お米を販売していると同時に毎日食べているものにとっては、にわかに信じがたいことです。

でもほんとうに炭水化物、特にお米を食べるから太るのでしょうか?

それだけが原因じゃないですよね。
ちょっと考えてみましょうか。

 

ご飯を何杯食べていますか?

そもそも、あなたは1日何杯のご飯を召し上がっていますか?

朝、昼、夕、と3食を1杯ずつ食べているという方もいらっしゃるかもしれません。
「いや、もっと食べているよ」という方もいらっしゃいます。

朝食は何を食べていますか?

しかし一方では、最近は朝食を食べない方も多いようです。
さらには、朝食を食べていると答える方でもコーヒなど飲み物だけとか
スムージーなどのようなもの、なかにはお菓子を食べるなんて答えもあるようです。(笑)

これなんかは、もうすでに食事とおやつの概念が壊れていますね。(苦笑)

後は野菜だけとかシリアル食品なんかで済ませているかたも多いです。
もちろん、パン食が朝食のご家庭はかなり多いでしょう。

 

じゃあ、昼食はどうでしょうか?

お弁当の方も多いかもしれませんね。
ただ中味が野菜だけとか炭水化物を抜いてあるとかもあるようです。

ここでもパン食の方や、お菓子という方もいます。

お勤めのでも会社の食堂というのもありますし
会社の場所によっては外食の方もけっこう多いです。

パスタやうどん、そばが昼食という方も多いですね。

 

夕食はどうでしょうか?

一般的に夕食が一番たくさん食べるという感じがします。
でも、おかずはたくさん食べるがご飯をまったく食べない方も少なくないのではないでしょうか?

特にお酒を飲まれる方などはご飯を食べない方が多いですね。

 

さぁ、どうでしょうか?
こういう食生活をしている方で現在太っている方なら

まず、お米が原因で太っているとは言い難いですね。

だって1日のうちどれだけご飯を食べていますか?
せいぜい1杯か2杯、もっと少ないかもしれません。

ということはご飯が原因で太っているというよりは
食生活がちゃんとできていないというこが原因のひとつかもしれません。

 

ご飯は太るの勘違い

ご飯は太るという勘違いは、かなり世間に浸透しています。

まぁ、でもよく考えてみたら太るということが敬遠される世の中は恵まれていますよね。

だってそれだけ食べ物が豊富にあり、欲しいときにいつでも手に入るのですから。
世界には、満足に食べ物を食べられずに餓死している人々が大勢いることはテレビなどでも報道されていますからご存知の方も多いでしょう。

それに比べるとなんと幸せなことでしょう。
少なくとも現在の日本では、わざと食事を与えないことやしかるべき行政サービスを使わないなど特殊なケースは別として、餓死することはまずありませんよね。
捨ててある食べ物がとても多いです。

 

とまぁ、今の日本は飽食の時代まっさかりで次々に新しい食材が流行っています。
少し前からは、タピオカ入りのドリンクが人気ですよね。

タピオカドリンクにはそんなに大量に入っていないので大きな影響はないと思いますが、タピオカってけっこう高カロリーです。
だから、流行っているし美味しいからといって毎日何杯も飲んでいるとダイエットにはよくないでしょうね。

 

いつも不思議に思うのですが、ご飯を食べると太ると言って食べなくても
甘いものは必ず食べないと気が済まないと食べる人がいますよね。

これどう考えても逆じゃないかなと思うんですよ。

 

ご飯の場合はお茶碗1杯分(約150g)で250kcalあります。
このご飯のカロリーを多いと感じるかどうかは人によって違います。

 

年齢や活動量によっても多少違いますが推定エネルギー必要量(kcal)は
男性で2650、女性で2000といわれています。

ですから、理論上この範囲内でのカロリー摂取の食事であれば太ることはないということです。

女性なら1日ご飯茶碗8杯食べてちょうどいい数量です。
ま、ご飯だけしか食べない人はあまりいないと思いますが(笑)

理想的なエネルギーの栄養素バランスの目安は
たんぱく質:15%、脂質:25%、炭水化物:60%ほどとされています。
あくまでも目安なのでちょうどでないといけないということではありません。
多少の数字の前後はあっても問題ではないでしょう。

 

と、考えると先にご飯を何杯にするかによって、おかずの量も決めやすくなりますから
栄養バランスの良い食事になります。

健康的に適量を食べることにより太ることもないでしょう。

 

痩せたくても最低限必要なカロリーは摂る!

1日に必要なカロリーはおよそ男性で2,650kcal、女性で2,000kcalいといわれています。

そして最低限必要なエネルギー量を基礎代謝量といいます。
1日に成人男性でおよそ1,400~1,500kcal、成人女性でおよそ1,100~1,150kcalほどです。

これは、心臓を動かすのはもちろんのこと他の臓器の動きや息をするなど
生きていくのに絶対に必要なエネルギーです。

当たり前ですが、これだけは摂らないと死んでしまいます。
ですから食事を減らすダイエットの場合最低限必要なエネルギー量を下回らないように注意が必要です。

しかし、男性なら約2,650kcalから基礎代謝量1,400~1,500kcalを引くと1,250~1,150kcalがあまります。
女性なら約2,000kcalから基礎代謝量1,100~1,150kcalを引くと900~850kcalがあまります。

この分はというと活動するためのエネルギーですから。
ようするに、仕事をしたり、スポーツをしたり、歩いたりなど活動に使われます。

こちらは、活動する量のレベルによって個人差はあります。
もちろん体型や年齢によっても違いがでます。

でもまぁ、平均で男性で2,650kcal、女性で2,000kcalとありますので
これを目安に最低でもこれくらいのカロリーは摂取するようにしたほうがいいですね。

 

ここで注意が必要なのは炭水化物抜きダイエットはカロリーを減らすのではなく糖質を減らすダイエットのことです。

ですから、炭水化物を抜くダイエットの是非はともかく、間違ってカロリーを極端に減らさないようにしなければいけません。
これは、糖質ダイエットを推奨している先生も注意してくださいとおっしゃってるのでほんとですよ。

 

なので、最低限必要な基礎代謝分プラス活動分のカロリーは摂取して
栄養バランスを考えて適度に運動する。

これを守れば太ることはないでしょう。
そして、とても健康的に理想の体型を保てます。

それには、ご飯を中心にバランスを考えた方がメニューも決めやすいですよ。

 

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